「路上社」の本

「路上社」は、弘前市最古の西洋建築ビルディングの中にある地方出版社です。地元の文筆家たちの出版、自費出版のお手伝いなどなど弘前の文化振興に貢献している出版社なのです!こりす商會店主は、ここでお仕事をさせてもらっていました。今でも、「お助けマン」として出入りしています。
このコーナーでは、路上社で出版された中で、こりす商會お奨めの数冊をご紹介していきたいと思います!
それぞれの本の画像をクリックすると、著者プロフィール、本の中の数枚が見られるようになっています。ぜひご覧下さいね!

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わたしの弘前



弘前ペンクラブ編   価格1000円(税別)

弘前ペンクラブの方々の名文章による全69編の故郷弘前に関するエッセイを収録。
「訪れる人 住む人に伝えたい弘前がここにあります」との帯のコピーに心惹かれます。弘前ペンクラブ名誉会員の長部日出雄さんが書いている一節「弘前には、ひどく保守的なところと、たいへん新しいものが好きなところと、両方あって・・・」と、あるのですが、「あーっ!それって私だぁ〜!」と思ってしましました。他からお嫁に来たけれど、前世は弘前人だったんだろうなあ、なんて。
たわわに実った真っ赤なりんごに「津軽富士」岩木山。ハッと目を引く装丁に誘われるように、ページをめくってみませんか?


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山谷 芳弘画集




価格 4500円(税別)

1984年刊。
郷愁あふれる津軽の風景、人々、風物を題材にした山谷さんの墨彩画集です。
お山参詣の躍動感あふれる生き生きとした画は、津軽のおおらかで素朴な風土がじわじわと染み渡るよう!詩情漂う書が添えられた作品群も多く山谷さんのお人柄が伝わります。ほっと心が穏やかになる山谷さんの絵は、あわただしい私たちの生活に潤いを与えてくれることは間違いありません!



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わが日わが夢 日英セット

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価格:2152円(税別)

弘前市が誇る石坂洋次郎の短編小説。郷土に関する思い出を扱った作品のみを集めた傑作集です。本品は、英訳版と2冊セットになった限定物!工藤哲彦さんの版画で彩られた英語版は、「津軽の素敵」を盛り上げてくれるよう!日英版セットでこの価格は驚きです!贈り物にも良いですね。



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わが日わが夢


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価格:1197円(税別)

青森県弘前市出身、石坂洋次郎による珠玉の短編集。津軽の風物を背景にした、少年の日への郷愁を描いた傑作集です!工藤哲彦さんによる版画の装丁もノスタルジック!



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水の祈り

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価格:4762円(税別)

イタリアでの個展も成功させた画家野坂徹夫の水彩・立体・レリーフ・ドローイングを集めた作品集。
幻想的な「野坂ワールド」満載です!マスキングテープで囲んだ色面の絵具を水を含ませたブラシで洗い落とすという独特の技法なのだそう。
人物・家・動物・鳥・植物などなど、ふうわり、ほのぼのと・・・時にズシッと描かれています!



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パステル

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価格:3333円 (税別)

イラストレーター、北林小波初の画集です。
スタイリッシュな装丁、それでいて北林ワールドの持つ暖かで、深みのあるパステル画が、あますことなく描かれている珠玉の一冊となっております。

小波さんの描く子どもたちは、泣いたり笑ったり、微笑んだりにらんだり・・・とっても生き生きとしています。ちょっぴり元気のなくなった時、この画集を開いてみてください。「元気だして!」って語りかけてくれるようです!


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図夢(ズーム)インつがる弁


北国津軽の公用語(?)「つがる弁」。
このつがる弁をNHKのテレビ番組でもおなじみの渋谷龍一さんがほのぼの〜としたイラストに、思わずぷっと吹き出してしまいそうな例文を添えて書き下ろして下さっています!県内の観光名所でも大人気のロングセラー本。他県の方へのおみやげにもよろこばれそうですね!


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ねぶたマンのあおもり探検



小学校の教頭先生である知坂 元さんが青森県の歴史や自然をわかりやすくまんがでまとめて下さいました!自然に恵まれた青森県。しかし冬の気候は厳しく、また本州の北のはずれに位置しているために、ここで暮らす人間の歩みは苦難の連続だった・・・・。先人たちの、恵まれない環境をバネに大きな志を持って頑張ってきた努力を子どもたちに伝えたかったと知坂さんはおっしゃっています!
青森県をもっと知りたい方はぜひ、お手にとってみてください!
他県のかたへのおみやげにも!


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卍まんじの城物語

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価格:1143円 (税別)

城下町弘前の歴史まんが物語です!小学校の教頭先生、知坂 元さんが子どもたちに少しでも郷土の歴史を知ってもらいたいと郷土を題材にした漫画の執筆活動に入ったのが1991年。好評により、陸奥新報での連載やラジオドラマにもなりました!弘前の街の壮大な歴史絵巻を子どもたちと一緒に体感してみませんか?


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